教室について

プログラミング的思考

小学生でも必須科目として始まるプログラミング教育ですが、この教科の目的はプログラマーになる人材を育てるための教育ではありません。

命題として挙げられているプログラミング的思考とは、予め決められた課題や目標を達成するまでのプロセスを重要視されていて、上手く行かない時や方向修正が必要な時に問題解決方法としての考え方であり、これから始まる全く新しい課題という訳でもありません。

これまでの教育にも既にプログラミング的思考は多く含まれています。

例をあげると「テストで100点をとる!」というのも、「100点をとるためにはどうしなければならないのか?」とか「なぜ、100点を取れなかったのか?」などの考察(予習・復習)を正しく行うことで問題解決ができるのです。しかし、ことテストに関しては合格点をとることばかりが先行したために、100点をとれるようになるまでのプロセスではなく、合格点をとるためのテクニックばかりが重要視されてきました。

受験に受かることが最終目的となり、合格してからの目標が持てないままでは、いざ社会の荒波へ出た時には問題の解決方法を知りませんから、何も出来ない状況が起こりこれでは必要とされる人材にはなれません。

ハコシステムでは、プログラミング学習を通して問題解決のためのプロセスを繰返しトレーニングすることで、社会に通用する力を身につけていただきます。

論理的思考力

目的を達成するためのプロセスを論理的に考え、そのプロセスに則って実現していく力

問題解決思考力

上手く行かなかった時に、解決するのための修正点を見つけ出し、試行錯誤を繰り返し実行する力

 
 
 


 
 


 

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